GREAT RYOZEN MOUNTAIN RACE
​レギュレーション
REGULATION

新型コロナウィルス感染症対策

・感染状況、政府・自治体の施策方針を踏まえ規則として定めます。選手・スタッフはこれに従い行動して下さい。

(開催1か月前頃を目安にホームページに掲載します。)

 

コースの負荷

・GR35 のコースは距離35kmほどですが、距離以上に負荷がかかります。例えば、OSJ新城トレイル32K(距離32km、D+約2,300m)、比叡山国際トレイルラン50km(距離50km、D+3,700m)相当の負荷がかかると考えます。

このようなレースを完走できる走力がないとGR35の完走は難しくなると考えます。

スタッフが約5時間で試走しました。(新城32K/4:50、64K/10:35、比叡山50マイル完走)

・不安に感じられる方はGR15のご参加をお勧めします。里山トレイルの醍醐味を楽しめるコースです。

 

参加資格

・日本国内在住者とする

・GR35(一般)は、18歳以上の健康な男女、過去6年以内に距離20km以上のトレラン大会の完走経験者と定めます。

・SGR35(エリート)は、18歳以上の健康な男女、過去6年以内に距離30km以上のトレイルランニング大会で男子上位5%以内、女子上位3%以内の完走者、標高2000m以上の山域で1日10時間以上のトレイルランニングを安全に行った経験がある者と定めます。エントリー時に過去の実績を申告してください。申告に虚偽があった場合には参加を認めません。

・GR15は、13歳以上の健康な男女(未成年は親権者の承諾書が必要)、レースの全コースを迷うことなく、制限時間内に完走の自信がある者と定めます。親権者の承諾書は、大会当日の受付へ提出してください。提出を確認できない場合は参加を認めません。

・大会当日に60歳以上の選手は、健康診断書の提出を求めることがあります。その場合には過去1年以内に発行された医師の健康診断書を提出してください。

 

心構え

・GREAT RYOZEN MOUNTAIN RACEは山岳地帯を舞台とする山岳レースです。標高1000m以上の吹きさらしの稜線上で行動します。麓からの標高差は900mあり、気温は麓より約6℃低くなり、風が吹くと風速1mにつき体感温度が約1℃下がります。降雨があると体感温度はもっと下がることになります。どんな天候にも耐えうる装備、体力、気力で臨んでください。

 

自然保護

・コース上には歴史的価値のある史跡が点在します。傷つけることがないよう気を付けて通行してください。

誘導員による「歩行指示」がある場合はそれに従ってください。

・コースをショートカットすること、トレイルから外れることを禁止します。

・コース上および全区域で動植物、菌類、岩石などの採取、損傷することを禁止します。

・コース上にゴミを捨てないでください。エイドステーション、会場のゴミ箱へ分別して捨ててください。

・用便は会場、エイドステーションのトイレを使用してください。それ以外は携帯トイレを使用し、紙を使用した場合は必ず持ち帰ってください。

 

タイム計測

・ICチップ等によりタイム計測を行い、先着順によるタイムレースとします。

 

誘導

・レースコースは、マーキングや指示看板で誘導されています。重要な分岐では誘導員が指示します。

事前に公開するGPXデータをGPS時計やスマホアプリに入れてロスト防止に活用してください。

・山中のマーキングは蛍光色などの目立つ色のテープを200mごとに設置します。

 

安全対策

・大会本部にはドクターまたは看護師などの応急処置のできる医療従事者を配置します。

・複数のマーシャルランナーが選手と共に出走します。

 

リタイヤ

・体力の消耗や気力がなくなった場合は、エイドステーションのスタッフに申告してください。回収車によりスタート会場へ戻ることができます。但し、回収車の運行状況により数時間の待ち時間が発生する場合があります。リタイヤ宣言後のレース復帰はできません。

 

関門

・関門制限時間内に通過できない選手はレースを続けることができません。そこでリタイヤとなります。

・GR35(一般) には2カ所のエイドステーションに通過関門を設置します。スタート後、落合ASは3時間30分(11時)、松尾寺ASは7時間(14時30分)、フィニッシュは9時間30分(17時)を制限時間とします。

・SGR35(エリート)には2カ所のエイドステーションに通過関門を設けます。スタート後、落合ASは2時間30分(9時30分)、松尾寺ASは4時間30分(11時30分)、フィニッシュは6時間(13時)を制限時間とします。

・GR15 はゴール関門をスタートから7時間(16時)を設けます。これまでにゴールできない選手は失格となります。

 

怪我などの緊急時

・怪我などによりコース上で動けなくなった場合は最寄りのスタッフか大会本部へ連絡し指示を受けてください。自力で動ける場合は最寄りのエイドステーションへ移動してスタッフの指示を受けてください。

 

必要装備

・携帯電話(大会本部の電話番号を登録し、満充電していること)、水500ml以上、携行食、長時間の降雨に耐えうるレインウェア、コースマップ、エマージェンシーブランケット、不織布マスク(スタートエリア・エイドにて使用)、コップ(エイドで使用)、ライト(予備電池を携帯)、熊鈴、携帯トイレを必携装備とし、レース中の携帯を義務付けします。携帯していない選手は失格またはタイム加算の処分とします。

・その他選手自身が必要と考えるものは制限しません。

 

エイドステーション

・GR35(一般)、SGR35(エリート)には飲食のできるエイドステーションが2カ所、ウォーターステーションが1カ所あります。落合エイド、松尾寺エイドにはドリンク、チョコレート、バナナ等を用意します。

・GR15にはドリンクのみ補給できるウォーターステーションが1カ所あります。

・エイドステーションの提供物は、新型コロナウィルス感染症対策のため変更となる場合があります。

 

禁止事項

・伴走を禁止します。

・イヤホンの使用を禁止します。

・不正行為を禁止します。(乗り物の使用、代理出走、法律・条令に違反する行為)

 

悪天候

・気象警報が発令されるような悪天候時、悪天候によりコース上の登山道が破損する恐れがある場合には大会の中止またはコースの短縮を決定する場合があります。その場合には参加料の払い戻しはありません。

 

保険

・主催者は参加者の傷害保険に加入します。

死亡・後遺障害300万円、入院日額:3,000円、通院日額:2,000円

これ以上を求める場合は各自で保険に加入されることをお勧めします。

© 2019 GREAT RYOZEN MOUNTAIN RACE

PHOTO BY

KOUICHI  AOTANI

SHOJI  HATA

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